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ED(勃起不全)をまねくものに巨根願望があります

勃起不全(ED)は中年以降の加齢現象と考えられがちです。

ED(勃起不全・勃起障害・インポテンツ・インポ・性的不能)というのは、主に中年以降の人のもの、つまり加齢現象の結果と考えられがちです。

しかし、そうとばかりは言えないのです。

勃起不全(ED)を若くして発症してしまった場合もけっこうあるのです。それは巨根願望を持っていると、それとの心理的なギャップが、精神的ストレスを与えているケースがあるのです。


巨根願望というのは実は男性の妄想にすぎないのです。しかし、どうしても“女性は陰茎(チンポ)の大きい男性のほうを好む”という先天的な願望が内包されがちです。

それに多くの男性誌や週刊誌やAVビデオなどには、昔から陰茎を大きく描いたりしています。また、医学的には根拠など無いのに、それらしいペニス増大法を取り上げる特集が組まれたりしています。

若いのに、EDになってしまう男性の中の場合は多くの人が、マスコミなどにそういう誤った性に関する知識を植えつけられてしまっているのです。その性にたいする誤った知識からコンプレックスを抱いてしまし、結果として「自分のペニスは小さい」という劣等感から勃起がまったく駄目になってしまうことにあるケースが増えてきています。


EDで若いのにせっかくのセックスを楽しめないということは不幸です。そのEDを予防・改善するためには医学的な根拠に基づく、性に対する正しい知識を身につける必要があります。

医学的な調査によると、アジア系の男性の約8割が仮性包茎だそうです。そしてペニスの大きさは、勃起時で平均長さは13cm前後とされていて、しかも勃起時に5cm以上あれば、それで十分性的行為ができて、支障はないとされています。

あなたはのペニスは勃起して、5cm未満ですか?それなら、何か考えなければなりません。そうでなければ、陰茎の大きさにこだわる必要はないのです。


つまり巨根願望というのは多くの場合、男性側の妄想にすぎません。そんなペニスの大きいことよりも、女性のほとんどは“やさしくしてくれる”“自身を大切にしてくれる”というような脳の意識のほうが、はるかに膣への刺激よりも大きいとされています。


ですから、男女が一緒にセックスを楽しむためにEDを予防・改善をするには、精力剤のほかにも、パートナーシップが何よりも大切なことです。


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精力減退、勃起力不足、勃起障害、ED、早漏、遅漏、不感症、ED等人に言えないお悩み
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